コラム

マッサージでは良くならない、筋肉が固くなるクセの原因は?

2020.05.08
筋肉細胞

筋肉が固くなるには訳がある

ちゅうしん整体院では、マッサージでは良くならなくて困っている方を対象に治療を行っています。

マッサージでよくならない、ということは、筋肉がいうことをきかなくなっているということですよね。そこには、なんらかの理由があるはずです。

そのため、ちゅうしん整体院では、筋肉の固さの、さらにその元となる原因を必ず考えて治療します。

筋肉が固くなりっぱなしになる原因として考えられること

それは、筋肉を収縮させるような 運動神経の興奮かもしれません。
ならば、それはどこからくるのか?

もしくは、毛細血管の収縮によって筋肉に酸素がいきわたらないのが
原因かもしれません。 ならば、なぜその血管は緩むことができないのか?

これらの原因の原因のそのまた原因、・・・と探っていきますと、だいたいにおいて、以下のような原因に集約されます。

たどりつくおおもとの原因

ここでは、大きく2つ挙げたいと思います。ほかにも考えるべきことはありますが、すべてあげていくときりがないので。

ひとつには、骨格構造のねじれというのが非常に重要です。関節がねじれることもあれば骨そのものが歪んでしまう場合もあります。

骨

骨格構造がねじれると、動作時に体にかかる力のベクトルや支点にずれが生じます。そのずれを修正しながら動作を行うため、余計な筋肉に負担をかけることになります。これが、筋肉の固さを生み出すことになります。

このような、無理な動作を習慣づけてしまうと、その感覚が筋肉の、あるべき緊張の割合を誤解して学習させることになり、安静時にも、誤った緊張度合いのまま抜け出せなくなってしまいます。

ふたつめに、内臓や自律神経の不調も長い目でみれば、筋肉を固くする原因となります。自律神経は、脊髄を通じて、 運動神経へと連鎖していくため筋肉を収縮させるような余計な信号を流してしまう可能性があります。

脾臓

だから気功を用いた整体が最善である

これらのことを総合的に見ると、やはり、治療においては気の流れを活性化させることが非常に重要だと考えられます。

なぜなら、これらの人体組織の機能を万全に発揮させるには気を流すことが最もオールマイティに効果を発揮するからです。つまり、症状によって通用したりしなかったり、ということがない。必ず、何らかの形で改善が表れてくる、そんな確実性の高い治療であるといえます。

気のエネルギー